電気錠システムとは?

 電気錠システムとは、上図のように扉の鍵を電気仕掛けにし、テンキーやカード、指紋等の認証装置を使い施・解錠するシステムです。企業などのサーバールームや薬品庫等の出入り管理を行いたい場合や、店舗などでアルバイトなどの複数人に鍵を持たしたい場合。一般住宅で閉め忘れを防止したり、カギの紛失を考えて電気錠にされるケースも多くなっています。

当社が電気錠を得意な理由

 電気錠の工事は、錠前+電気システムとなります。パソコン等で入退出者の履歴管理を行う場合は、加えてPCシステムも。そのため、実は一社で施工できる企業は極めて珍しく、錠前部分は鍵屋さん。電気システムは電気屋さん。パソコン部分はシステム屋さんと分業され、下請けを使うケースがほとんどなのです。そのため、どうしても余計なコストがかかり、実際よりも高額になるケースも少なくありません。
 一方、当社は鍵屋+電気屋+システム屋であり、全てを1社にて施工可能です。そのため他社に比べて実績はもちろん、価格を抑えてのご提供が可能なのです。

室内用レバーをテンキー式レバーに

コードイット code IT

・オフィスドアに最適
・電池駆動(1回の電池交換で 約10万回の使用が可能)
・9種類(4~6桁)の暗証番号が登録可能
・オートロックと手動ロックの切替可能

製品カタログ

¥40,000~円 (税別・基本出張料、施工費込)

Felicaカード対応 非接触リーダー電池錠

KEIDEN FE-LOCK

・カード&ケータイでタッチ&ロック
・おサイフケータイやEdyカード等のフェリカ規格やタスポ等のマイフェア規格のカードを簡単な操作で登録可能。
・登録されたケータイやカードをタッチするだけでスマートに施解錠操作が行えます。
・既存の錠前から取り換え可能。

製品カタログ

¥65,000~円 (税別・基本出張料、施工費込)

門扉施錠システム

 幼稚園や小学校等の教育施設では、門扉に電磁錠(マグナロックetc)を施工し、無線型ボタンで解錠させるシステムが人気です。カメラ付インターホンとの連動で、常時施錠を基本とし、確認後の解錠が可能でセキュリティ性を高めます。

オフィスや工場、医療機関等、大規模施設の履歴管理機能付き電気錠システム

 個人情報保護法、マイナンバー制度等でのセキュリティ対策には出入り口の入退出管理をお勧めします。カード認証や指紋認証等で履歴管理や通行許可扉の制御を行う事で、より高いセキュリティ性を目指します。鍵屋+設備屋の当社が最も得意とするシステムです。